私流既読スルーのいい訳術

もともと連絡はかなり不精なタイプで、LINEが主流になる前のメールの頃から返信は早くても1日後、遅ければ4日後なんて事もよくやってしまうタイプでした。

 

なので、LINEの“既読”が付く機能は私にとってはかなりのプレッシャー。

 

アプリを入れ、友人と連絡ツールとして使い始めた当初は不精だった私も既読の文字が付いてしまったという事から、1日以内に返信する事も増えていました。
ただ、もともとの性格がだんだん影響してきて、既読を付けてしまっても返信がだんだん遅くなっていき、返信が遅くなったいい訳を考えなくてはならなくなってきました。そして、私の中でメールの頃とは違うLINE流既読スルーしてしまった時に使う上手ないい訳が出来てきました。

 

まずは、LINEの不具合を使ったいい訳。LINEを使ううちに、メッセージを送ったつもりがメッセージ脇に“!”が付いていて、送信されていなかったというケースが結構な割合で発生する事が解りました。なので、その不具合を利用して『メッセージ送ったつもりでいたんだけど、返信返ってこなかったから確認したら、私が送ったメッセージちゃんと送れてなかったみたいで今気がついた!ごめんね。』といった文面で送ると、だいたいの方は納得してもらえるケースが多いです。大半はこのいい訳を使うようにしています。

 

もう1つは、LINEはメールと違い、友人達のメッセージが個々のボックスに入っている状態なので、その表示のされ方をいい訳にします。『○○ちゃんから連絡が来た時間帯に色んな人からの連絡が立て込んでて、返信していた感覚になってた!ごめんね。』といった文面を送ります。以前のメール表示のようにその人のボックスにリターンマークが付く訳ではないので、誰にでも見落とした経験はあるはず!なので、返信し忘れてしまったことも理解してくれるであろうという、自分に都合のいい解釈ですが、この技もたまに使います。

 

そして、最後はLINEの可愛いスタンプたちを活用して、誠意を持ってかわいく謝るようにしています。

 

よく使うのはLINE公式キャラクターのコニーやブラウンの泣いてるのと謝っているスタンプの2種類。これを送って『本当に返信遅くなってごめんなさい!』と伝えます。イラストの可愛さで以前のメールの返信が遅くなった時よりも相手の怒りが緩和されているよううに感じます。

 

とはいえ、頂いた連絡には早めに返すのが人として良い事は十分に解っています。同じ相手に何度も似たようないい訳を使い続けていると、自分がただただ不精な事がバレてしまうので、返信を早くすることを一番に心がけたいと思っています。