結局は素直に謝るのが一番

僕はLINEであれメールであれ、基本的に当日中に返事をするようにしていますが、「後にしよう」と思って忘れた時には、そのまま2、3日経ってから思い出すことがあります。当方31歳でいい大人なので、自分も周りの人たちもそれに目くじら立てることはないですが、やはり既読スルーというのは多少の気まずさを伴うものです。

 

実際、それに気づいてから送り返す時には、普段から多用しているふなっしーやバリィさんのスタンプも送りづらくてかないません。「sorryなっしー」とか言っても、ふざけてるようにしか見えないですからね。もちろん、内容によってはそれで済む場合もありますし、そういった時はそもそも大した内容じゃないので、軽く謝れば済むと思います。

 

問題は、内容が重要だったり年上の人相手の時ですよね。その時には、いろいろな言い訳を考えたりして後で取り繕うことになります。自分の言い訳のパターンはだいたい2種類です。

 

(1)送信ボタンが押せてなかった。

 

これに関しては、たまに本当にそういう時があるので、言い訳の一つとして考えます。「なかなか返事来ないなぁ」と思って見たら、作成画面のままになってて、送信ボタンを押せてなかったということに気づいたというパターンです。それで、遅くなって申し訳なかったと謝る感じですね。

 

(2)素直に謝る。

 

2つ目はもう読んで字の如く、素直に謝るということです。読んではいたが(既読なので当たり前ですが)、後で返事しようとしていてすっかり忘れていたと、本当のことを告げるのです。これで怒られたことはありませんので、やはり素直に謝ることが一番かなと思います。

 

いずれの場合も、「忙しくて」というフレーズは使わないことにしています。相手は忙しくてもちゃんと返せるかもしれないし、自分より忙しいかもしれないので、そのフレーズはもしかしたら苛立たせる可能性があるからです。逆の立場で、自分が既読スルーされたとしても、謝られたら「いいよいいよ」となると思うので、結局は素直に謝るのが一番なのではないかと思いました。