既読スルーした相手にドキッとなった事

既読という便利なようで不便なシステムってどうなのでしょう。
凄く仲の良い間柄の友人関係の場合は
「ごめん、ごめん。スルーしちゃった。」
って、あの頭かきかきペロッと舌出しのstampを送っておいておわるけれど、それほどの間柄でない場合の友人関係、知人関係の時は困りものです。
先日、仕事関係でお知り合いになった年上の方の名前がline上にあがってきました。
○○さんですね。lineデビュー致しましたどうぞよろしく!
年配のその方はある大手会社の重役をされている方でした。
イメージとは違ってキラキラのキャラstampが送られてきました。

 

おっ!この人若いなあ!

 

そう思いながらこちらからも宜しくお願いします!のstampつきでメッセージを送信したのです。
その後なんどかのラリーがあって終わりました。
それからその方とのやり取りがないまま半年くらいたっていました。
lineの友達は企業やお店からの案内も含めると結構な人数になっていたのです。
企業やお店からのものは通知不可にしているのですが、携帯の機種を変更してからはやたらくるようになり、忘れてるものもあり、来たら適当に開けて処理していました。

 

そんなとき、たまたま、友人から来たメッセージに気がつき開けようとしたとき、例の重役の方の名前の所を何の気なしに開けたのです。

 

え?!

 

 

1週間前の日付でメッセージが送られてきてました。

 

内容は役職を退かれたとの内容でした。

 

げっ!!

 

いつの間に開けてたんだろう。
覚えが全くないのです。

 

まさに1週間も既読スルーしてたなんて。。

 

何でー?!

 

しかも、役職を退かれた内容なんて。。
凄く気まずい。

 

こいつは、役職退いたら返信しないような奴なのか!

 

役職につられて媚びてた奴なんだ!

 

既読スルーなんて失礼な事してしまうなんて。

 

勝手にあれこれ悩みどうしょうか考えましたが、やっぱり既読スルーは良くないから早速メッセージを。

 

内容は最近くる企業やお店のメッセージの処理をしているときに多分○○さんのを開け既読にしてしまったのを気がつきませんでした。

 

と言う内容と今までの労いの言葉も入れて送りました。

 

既読になるかなあ。

 

何だかドキドキしながら暫くすると既読になりました。

 

ああ。返信くるのかなあ。

 

そこもまたドキドキです。

 

するとちゃんとピースサインのstampときちんとしたお礼のメッセージが添えられ恐縮してしまいました。

 

既読スルーしておいたくせに自分の時はドキドキするなんて。。

 

故意ではなくてもやっぱり既読スルーは良くないなっとつくづく思ったエピソードでした。