LINE既読スルー男性・女性・KS彼氏・彼女の心理

世間で話題になる、流行ものが好きになるミーハーな私。
TwitterやFacebook、昔にはmixiや前略プロフィールなど、様々なSNSに手を出してきた私がLINEに興味を持つのは当たり前のことでした。

 

LINEの存在は周りの友人の中でも早くに知っていた方だと思います。
そこでLINEのことを調べていくと、友人の数が表示されたり友達の友達から友達の申請が来たりするということが分かり、
あまり友人の数が多い方ではなかったため、そんなものが表示されるのはちょっと…と抵抗があり、もしLINEが流行って誰かに誘われたらやろう!と決めていました。

 

しばらくすると周りでも流行ってきて、ついに誘われる事態になりLINEに登録をし、友人とのLINEでのやりとりが始まりました。
すると一番最初に目がついたのが、既読の文字です。
あ、読んでくれたんだな?と思うのと同時にあれ、返事まだかな??と思うようにもなり、これが私と既読スルーとの出会いでした。

 

1度既読スルーをされると、やはり不安になりました。
親しい友人であっても、シカトされてるなあと思ったり何かまずいことを言ったのだろうか。
そんなことを考えていると3日後に返事が来たり…。
結局返事はないんですか?!ということもあったり。
LINEに振り回される生活をしばらくの間、送っていました。

 

LINEはとても便利であると同時に物凄く神経をつかうツールだな、と思います。
私のように振り回される人も数多くいるのではないのでしょうか。
既読の文字に踊らされて不安になったり、読んではいるみたいだから生きてはいるんだな、と生存確認に使ったり。

 

既読スルーに悩まされていた張本人がこんなことを言っても説得力はありませんが、既読スルーをされた場合にある捉え方をするように心がけています。
その捉え方とは、「私のために文章を考えてくれていたのに」とポジティブに捉えるようにしました。
私のために考えていたけど寝ちゃったのかな?
私のことを考えすぎて送れなくなっちゃったのかな?
スタンプだけだなんて…恥ずかしがりだな?。
と言ったように、所謂、も○ちのような捉え方をすることです(笑)

 

私自身がその桃色が好きな二つ結びの方が好きなこともあり、そのような考え方に抵抗がなかったから出来たことかもしれません。
ですが、このように考えていると、返事の催促もしやすくなりました。

 

私のこと好きだからって考えすぎだぞ?と言ったように、軽い感じでやり取りを再開させることも出来るので、そこまで既読スルーに怯えることもなくなりました。
皆さんも、是非もも○のような捉え方をしてみてください。きっと、少しは既読スルーが怖くなくなるはずです。

 

相手の方にウザがられてしまうかもしれませんが、そこは、許してニャン?